水を選ぶ。お茶は水を選びます。

ここではお茶に適した水を紹介します。先ず、水道水は避けて天然水を選んで下さい。一般に軟水と呼ばれる範囲の水を選びます。硬度30〜60(単位はmg/リットル)が良いでしょう。硬度100を超えるとお茶の良さが減殺されるようです。間違っても海洋深層水(硬度1000くらい)やヨーロッパの天然水コントレックス(硬度1500くらい)を選ばないようにしましょう。

次に紹介する4種類の水は、当ショップのお茶で確認済みで安心してお使い頂けます。湯温を調節して一煎目おおよそ60℃くらい、二煎目80℃くらい、三煎目95℃くらいで徐々に熱めの湯を注いでお茶を入れますとそれぞれ甘み、渋み、少々の苦みを絶妙のバランスで抽出することが出来るでしょう。

VanaHは、冷水で充分に抽出できる当ショップのお茶に最も適している天然水と思われます。

是非、良質な水を選びお茶をお楽しみ下さい。

採水地 石川県白山市 白山の伏流水を汲み上げてろ過し、アルカリイオン化された水。コーヒー、お茶、炊飯、料理に適しているとしています。販売者 キリンビバレッジ株式会社 硬度59(mg/リットル)の軟水 PH値8.7〜9.3でアルカリ性

ホームページ http://www.alkali.jp 

採水地 山梨県北杜市 南アルプス甲斐駒ケ岳に降った雪や雨が花崗岩層の水晶に磨かれた水。地下水を汲み上げてミクロフィルターでろ過、クリーンルームで常温のまま天然ボトリングしています。販売者 サントリー株式会社 硬度約30(mg/リットル)の軟水

ホームページ http://www.suntoryws.com/water/index.html

採水地 新潟県南魚沼市 谷川岳と八海山、日本の名水百選の一つ「龍ケ窪の水」の近くの地下100メートルから自然ろ過された水を汲み上げた天然水。コーヒー、紅茶、水割り、薬の服用、幼児のミルクにも最適としています。製造者 株式会社加ト吉 新潟魚沼工場 硬度24(mg/リットル)の軟水
採水地 山梨県富士吉田市 富士山に降った雪や雨が300年のときを経て地下深くに浸透し、厚さ1000mの玄武岩層が生んだ天然水素水。国立公園内に特別の採水権を得て汲み上げボトリングされています。販売者 バナ株式会社 ケイ素17.1mg バナジウム70μgを含む硬度約32(mg/リットル)の軟水 溶存水素3.0ppb

ホームページ http://www.dr-vana.co.jp