「茶 三」は、
お茶の愛飲家、消費者の立場として、静岡県のこのお茶に出会ったことがきっかけとなり創業いたしました。長年、静岡県内に止まらず全国各地のお茶を頂いてきましたが、本当の美味しさには出会えませんでした。最近、別々の人から相次いで静岡県森町のお茶を頂き、なかでも「茶 三」でも取り扱うこととなったある産地のある銘柄のお茶を飲んだときは、その雑味のないさわやかな美味、低温度でも高温度でも甘みとこくが強く、渋みは少なく、苦みが極めて少ない喉越しに衝撃を受けたものです。
「茶 三」が
最もお奨めします「極上」のシールを貼りました「森の極み」として発売しているものです。是非、一度、賞味頂けますように御願い申し上げます。「雑味が無い」ということを強調するのは緑茶の本当の美味しい、深みのある味には欠かせないものと考えています。雑味が無く、甘みとこくが強く、渋みは少なく、苦みが極めて少ない原因を産地の生産者に伺いますと「土」が違うと。また、車からの排気ガスを被らない山地であること、豊かな緑の森の適度な湿気の中で茶葉が育っていることと。更に、思うに最良の条件を得た産地農家の方々が30年以上の歳月を掛けて更に更に愛情を注ぎ、このお茶の木たちを育てあげてきたその賜物であると。
「茶 三」は、
ブレンドをしません。大量販売をしますとどうしても「嵩(かさ)」を増やす必要と販売者の独自の考えから他産地の茶葉をブレンドするようですが、「茶 三」は、ブレンドを致しません。これが最大のこだわりです。生産農家に隣接する製茶工場で直接、純な茶葉を100%封入します。勿論、真空パック(窒素封入)です。緑の茶葉の鮮度を保ったまま、来春まで美味しく頂けます。賞味期限は、超ロングです。
価格が少々お高いですが、他産地の同等の価格のお茶とどうぞ飲み比べて見てください。美味しさ比較をしても2〜3割安いと思って頂ける筈です。生産には限りがありますので先々プレミアムが付くかも知れません。「茶 三」は、販売者としてむしろ価値をあげていきたいと願っています。また、広く全国の人々に緑茶の本当の味わいを知って頂きたいと思っています。
「茶 三」の一服のお茶に
本当の自然の恵み、純粋な香り、美味に接して、限りなく至福のひと時を感じて頂けると思います。