バイオエタノールは、トウモロコシから作られる燃料として有名ですが、二酸化炭素(CO2)などの排出量抑制にも役立ち、石油に替わるエネルギーとして注目されています。乾燥した芝を50度の湯に入れ、酵素を加えて分解、糖化、発酵させて、アルコール濃度3%のバイオエタノール液を生成、さらに蒸留し濃縮して100%の燃料用バイオエタノールをつくることに成功したそうです。量産すれば1リットル=50円! 岐阜大学の高見沢教授は「芝だけでなく、河川周辺の雑草や竹なども利用できる」と説明しています。このほか枝豆の殻、茶殻などセルロースを含む大量に発生する廃棄物にも注目しているようです。お茶を沢山飲んでお茶殻を乾燥させ貯めておくと財を成すかも・・・・。関連記事
茶 三のブログを更新しました。今回は建仁寺両足院の半夏生です。
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